ごめんね。今まであなたのことをたくさん傷つけてしまって本当にごめんなさい。
あなたは悪くないのに、”あなたが悪い”と怒ったり、ぶつけてしまってごめんなさい。
今までのこと全部精算して生まれ変わりたいと思ってる。
でもね、なかなかできない。子どもを目の前にするとスイッチが入り、感情が抑えきれない、心とは裏腹の態度をとってしまう。
それはなぜ?
その答えを見つけるまでずいぶん長い時間がかかってきた。今日のママは全部は見つけられてないかもしれないし、完璧じゃないかもしれない。でもね、見つけようともがきながら、ちょっとずつ前に進んでるんだ。
今までたくさん怒ってしまっていた。それはね、あなたが悪いんじゃなくてママの問題だったんだ。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。
これが虐待の真実なのかもしれません。
どんなに良い子育てをしようと思っても、
子どもはちゃんと育ってるって思える時と、
何もかもうまくいっていない、
自分のせいだ、あなたのせいだ、
自分なんか居ないほうがいいんだって思う時がある。
大事な人なのに、
大事な人だからこそ私のことをわかってくれると勘違いして子どもにその思いをぶつけてしまう。
これが虐待の心理だと思う。
子どもが言うことを聞かないことを
自分に危害を加えてくる人だと勘違いしてしまう。
子どもたちはいつだってあなたをいちばん愛してるのに。あなたの全部を受け止めてくれてるのに。
あなたが気付くまでずっとずっと愛のまなざしで見つめてくれているのに。
でもね、この記事を見た人は今から変わるよ。
心の準備をしてね、
深呼吸を大きく1つして生まれ変わろう。
今日決めたなら、今日はもうすでに、1歩前に踏み出しているんだよ。
だからね、”踏み出したい”
そう思った瞬間からあなたはもう前に進んでいるの。その気持ちが大事。
イライラした時、怒鳴ったり脅したり、けなしてまで思いをぶつけていた。
その根底にあるのは「分かってほしい、気付いてほしい、思い通りにしたい」という気持ち。
でもね、本当はぶつける相手は子どもじゃないの。
その思いをぶつける相手は、自分自身なんだよ。あなたがあなたに「わかって!」って叫んでる。
あなたがあなたの思いをわかってあげない限り、このループからは抜け出せない。
次の記事は
あなたがあなたの気持ちを
“分かってあげるために”の手順を載せたいと思います。
少しでも思い当たることがあった方は一度目を通してみて下さい。
